NOTICE

November 5,6:Thanks for yesterday market.

11/5(月)6(火)、ユーカリプラザで開催された「ユープラ手作り市」にお運び下さった皆様、誠にありがとうございました。
イベントもユーカリが丘の街も初めてでした。平日で、また火曜日はあいにくのお天気でありましたが、たくさんの方が作品に興味を持ってくださり、またご購入してくださいました。今回は絵封筒を選んでくださった方が多く、お手紙を受け取られる方ともども楽しんでいただけたら嬉しいです。
また以前のイベントでお会いした方々が遠方からわざわざ足を運んでくださいました。こんなありがたいことはありません。つくづく「支えていただいているなあ」と実感した2日間でした。皆様、本当にありがとうございました。

さて話は変わりますが、今回大変魅力的なものを発見しました。情報をシェアしたくご紹介させていただきます。しばしお付き合いください。

出展1日目の朝、京成線ユーカリが丘駅で降りて会場に向かいますと、気になる乗り物が目に入りました。

ユーカリが丘線コアラ号

これは「山万ユーカリが丘線 コアラ号」というのだそうです。「はて、この路線はどこにいくのか?」と調べた時、衝撃が走りました!

ユーカリが丘線コアラ号

こっ、これは浦安にある某巨大テーマパークのリゾートラインと同じスタイルではないか・・・! 主要路線の1駅のみと繋がっており、その周りをぐるりとまわって戻ってくる環状線。モノレールという点も一致します。乗りたい、どうしても乗りたい・・・。
1日目は朝が搬入、夕方は用事がありすぐに戻らなくてはいけなかったので、2日目の朝に早起きしてユーカリ入りしました。さあ乗るぞ!

運賃はどこで降りても一律大人200円でした。浦安のリゾートラインより60円安い! あの夢の国に何の恨みも悪い思い出もないのに「絶対に対等に渡り合えるはず」と、勝手にとことん比較してやる気マンマンです。

ユーカリが丘線コアラ号

ごらんください、車両壁面はかわいいコアラの絵でいっぱいです。あの国の車両だってネズミたちの絵でカバーリングされてる。一体何が、どこが違うというの!(ケンカ越し)

ユーカリが丘線コアラ号

乗車して最初に私の視線と心を釘付けにしたのが、この吊り革です。今日日、電車に乗ればたいていの吊り革は三角形。たまらん・・・、懐かしくて本当にたまらん。クリスマスプレゼントに私はこれが欲しい。
都内近郊で丸型を採用しているのはコアラ号とあの国の車両くらいのものです。もっともあちら様は黒色で何やらネズミの耳みたいなのがついてはいますがね、丸型は丸型。一体どこが違うというの!(ケンカ越し)

ユーカリが丘線コアラ号

そしてここでついにコアラ号は夢の国の上をいきます。窓の日よけがブラインドではなくカーテン!!! 窓枠のデザインと相まって、なんと忘れた何かを心に訴えてくることか。最先端の斜光技術など端から相手ではないわ。ありがとうコアラ号、あなたに乗れて本当によかった。

粗忽者の私は、割と肝心な車窓からの風景を撮り忘れました。。。山万ユーカリが丘線の周りは住宅が多いですが、大きな公園もあり非常に緑豊かな風景が広がっています。空はどこまでも広く、鳥になった気分。これが大人200円小人100円で一周楽しめるわけですから、大変贅沢な空中散歩です。遊園地の乗り物よりはるかに魅力的。これで喜ばない子供がいるとしたら、それは子供の皮をかぶった大人です。その理屈からいくと一人ではしゃいでいる私は大人の皮をかぶった子供ということになりますが、それはそれで結構。

興奮のままに乱文乱筆、失礼いたしました。最後まで読んでくださってありがとうございます。「山万ユーカリが丘線 コアラ号」、ぜひ乗ってみてくださいね。
→ 「山万ユーカリが丘線」公式サイト

それでは今後もどうぞ宜しくお願いいたします。

石原可周久

Posted on 2018.11.07, by Kasuku Ishihara